第97回関東大学バスケットボールリーグ戦戦評 VS.江戸川大学

こんにちは。

リーグ戦第3試合、江戸川大学との戦評をお送りします。

〇明治 79(17-22,17-9,21-15,24-24)70 江戸川●

スタート
#17常田、#31吉村、#21田邉、#14戸堀、#0中村

ベンチメンバー
#7伊藤、#9塚本、#10結城、#11木村、#13平松、#24勝山、#35越田、#46井上、#52溝口、#88佐藤

《1Q》
開始早々#0中村のスティールから#17常田がレイアップを沈めるも後が続かず、相手にリードを許す。#52溝口がバスケットカウントでフリースローも沈め同点に追いつくが、その後も相手の激しいディフェンスに苦しめられる。17-22と5点ビハインドで1Q終了。

《2Q》
巻き返しをはかりたい2Qだが、我慢の時間が続く。それでも徐々に点差を縮めていき、残り1分、#14戸堀の3Pシュートで同点に。更に#0中村のオフェンスリバウンドショットが決まり、逆転に成功。終了間際に#9塚本がファールオンからフリースローを沈め、34-31と3点リードで前半終了。

《3Q》
点差を広げたい3Qは#21田邉の3Pシュートで始まる。このクォーター、途中出場の#24勝山が持ち味を発揮し、攻守ともに躍動する。それに応えるように#52溝口、#10結城も続く。終了間際の#31吉村の2Pシュートで55-46と9点リードに広げ、3Qを終える。

《4Q》
勢いを止めずに戦いたい明治だが、相手に4連続で3Pシュートを沈められ、1点差まで追い詰められる。しかし#21田邉のフリースローや#52溝口の得点で同点すら許さない。相手の猛攻に合うも、#24勝山や#35越田らの得点で強さをみせる。残り1分をきり相手が猛攻をしかけ、3Pシュートを2本連続決めるも、ここでタイムアップ。79-70で勝利した。

○次戦○

10月2日(土) 13:00~vs駒澤大学
@関東学院大金沢八景キャンパス

10月3日(日) 15:00~vs上武大学
@東京成徳大八千代キャンパス

4年主務 稲森