第97回関東大学バスケットボールリーグ戦戦評 VS. 駒澤大学

昨日行われたリーグ戦第4試合、駒澤大学との戦評をお送りします。

〇明治83(23-16,19-17,19-15,22-19)67駒澤●

スタート
#17常田、#31吉村、#21田邉、#14戸堀、#0中村

ベンチメンバー
#7伊藤、#9塚本、#10結城、#11木村、#13平松、#24勝山、#35越田、#46井上、#52溝口、#88佐藤

《1Q》
序盤ターンオーバーが続き、9-0のランを許す。明治はたまらずタイムアウト。その後、#9塚本のアシストから#0中村がようやく得点。更に#17常田の3Pシュートでリズムを掴み出す。#21田邉の連続スティールで同点に追いつき、その後も得点を重ねていく。しっかり立て直し、23-16で終了。

《2Q》
出だしはなかなかシュートが決まらず、相手ペース。一時逆転されるも、#0中村のオフェンスリバウンドから#24勝山が3Pシュートを沈め、息を吹き返す。#46井上のアシストから#13平松が3Pシュートを決める。#21田邉も続き、リードを広げる。明治ペースのまま、42-33で前半終了。

《3Q》
このクウォーター、#7伊藤がリバウンドで強さをみせる。それに応えるように#9塚本、#21田邉らが得点していく。中盤、ターンオーバーが続き7点差まで詰められるが、#21田邉の連続得点で再び2桁点差に。#35越田、#0中村らもシュートを沈め、61-48の13点リードで終了。

《4Q》
序盤から#35越田、#24勝山のシュートで着実に点を重ねていき、付け入る隙を与えない。#13平松はこのクウォーターで4アシストと、味方のシュートをお膳立てする。終盤も#88佐藤や#35越田がしっかりシュートを決めきる。一度も流れを渡さずに、83-67で試合終了。

4年主務 稲森