第98回関東大学バスケットボールリーグ戦 第16節 VS.中央大学

『第98回関東大学バスケットボールリーグ戦』第16節中央大学との試合の戦評をお送りします。

10/8(土) 13:00TU vs.中央大学
会場:日本体育大学世田谷キャンパス
〇明治大70(11-20, 19-15, 24-19, 16-14)68中央大

明治大スタート
#2山内, #7伊藤は, #21田邉, #24勝山, #31吉村

明治大ベンチメンバー
#46井上よ, #5小河原, #8鍵谷, #10結城, #12針間, 13平松, #42伊藤り, #55井上せ, #86葉山, #88佐藤

1Q
第1クォーター、開始直後からトランジションの早いバスケットが展開されていく。中央大は #60蒔苗が放った3Pシュート3本は全て決まり、会場中にその脅威を見せつける。対する明治大も序盤は #24勝山を中心にコンスタントに得点を重ねるが、ターンオーバーとシュート確率の低さで徐々に点差を広げられてき、11-20と明治大が9点ビハインドで第2クォーターへ。

2Q
第2クォーター、明治大は #42伊藤が短いプレータイムの中で2本の3Pシュートを沈め、チームを盛り上げると、#2山内も追いかけるように7得点を連続で決める。さらにディフェンスでは簡単に3Pシュートを打たれないよう修正を加えると、中央大の勢いを少しずつ抑えていく。徐々に点差縮めるが、30-35と引き続き中央リードで前半を折り返す。

3Q
第3クォーター、明治大が早いトランジションから #7伊藤と #21田邉が連続得点を沈めると36-35と逆転に成功し、中央大はタイムアウトを請求。中央大は前半の良い流れを取り戻すように #60蒔苗が再び3Pシュートを2本沈めると、外に気を取られた明治大の不意をつくようにドライブやオフェンスリバウンドの得点を狙う。残り4分には43-52と一気点差を広げられて明治大も堪らずタイムアウトを請求。
更に強度を上げたディフェンスでコートに立つと、相手のターンオーバーを誘いながらファウルも上手く使うと中央大は沈黙。明治大 #24勝山を中心に点差を縮めていくと、#10結城がスティールからレイアップを沈め、54-54と同点に並んで最終クォーターへ。

4Q
第4クォーター、序盤から必死のディフェンスで両者共に一歩も譲らない攻防を魅せる。明治大のプレッシャーを前に中央大のターンオーバーが増えていくと、焦りの気持ちからファウルが多くなるのに対し、明治大はもらったフリースローを必ず得点に繋げていく。1分を切り、明治2点リードの状況になると、ファールゲームに持ち込まれる。残り10秒を切ると、中央大#47吉田がナイスファウルをするが、フリースロー後のプレーも明治大が守り切り、70-68で明治大学が勝利した。

主務 黒田翔子

写真:BOJ web

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