六大学リーグ 3日目 戦評

第17回東京六大学バスケットボールリーグ戦最終日の戦評をお送りします。

3/21(火) 14:10 TU  vs. 早稲田大学
会場:明治大学和泉キャンパス
●明治大52(13-14, 18-17, 13-18, 8-17)66早稲田大⚪︎

スタート
#7伊藤は, #10結城, #13平松, #35越田, #60武藤

ベンチメンバー
#2山内, #8鍵谷, #11白石, #12針間, #16工藤, #17鬼澤,#19関根, #20千葉, #21田邉, #22葉山, #23森田, #24大山, #34家永, #55井上, #91塚田

1Q
過去4試合とは大きくスターティングメンバーを変えて臨んだ今試合。両者落ち着かない展開となるが、トランジションやペイントアタックからオープンショットの形を何本も作る。決定力は精彩を欠いたものの、相手のファールトラブルも相まって一進一退の展開に。1点ビハインドで2Qへ。

2Q
ターンオーバーやアンスポーツマンライクファールなど、自分たちのミスからリズムを崩しかけるが、その都度メンバーを入れ替えて立て直しを図る。#55井上や#12針間らが粘り強いプレーでチームを引っ張り、一時差を離しにかかる。しかし連続で3Pを決められあっという間に差を詰められ、同点で試合を折り返す。

3Q
序盤は両者譲らない展開になる。拮抗した状況を先に抜け出したのは早稲田。オフェンスリバウンドから連続で得点を決められ、流れが悪くなったところでタイムアウトを要求。その後もミスが続くが、終盤にセカンドメンバーが流れを変えて再び5点差まで追いつく。

4Q

DFの集中力が切れ、簡単にゴール下への侵入を許す場面が増えてくる。ターンオーバーから速攻を許し、2桁点差になったところで再度タイムアウト。ハーフコートのオフェンスが噛み合わずパスミスが増え、中々点差が縮まらない。テンポを上げてシュートのアテンプトを増やすが、間に合わず。今年度の6大学リーグを3位で終えた。
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主務 齊藤 翠