第99回関東大学バスケットボールリーグ戦 第7節vs.大東文化大学 戦評

9/10(日) 13:00TU vs.大東文化大学
会場:白鷗大学大行寺キャンパス
●明治大67(20-21, 14-26, 20-16, 13-16)79大東文化大○

明治大スタート

2山内, #7伊藤, #12針間, #17鬼澤, #35越田

明治大ベンチメンバー

10結城, #12針間, #13平松, #17鬼澤,#21田邉,#23森田, #26山際, #34家永, #55井上, #60武藤, #91塚田

1Q
DFはスカウティングで抑えたポイントが効き、相手の主力選手に気持ちよく得点させないことに成功。OFでもバックカットが効果的に決まる。相手のターンオーバーから#35越田がバスケットカウントを決めて序盤は明治が前に出る展開に。しかし中盤相手に1on1で打開され、その後はシーソーゲームとなる。明治がスピードのミスマッチを突いてペイントで得点すれば、相手は留学生の高さを生かしてくる。お互いに譲らず1点ビハインドで2Qへ。

2Q
スタートを緩く入り、OFが噛み合わず相手に3連続得点を許したところでたまらずタイムアウト。相手に完全に流れが渡ってしまい、その後も差が開いていく。相手にタフショットや3Ptを立て続けに決められ、気がつくと差は2桁に。#91塚田が3本3Ptを沈めて追い縋るも、相手に気持ちよく3Ptを打たれてしまい差を13点として後半へ入る。

3Q

13平松から#7伊藤のホットラインが2本連続決まり、上々の滑り出しを見せる。ファウルが重なり相手に流れが傾きかけるが、ハードなDFからターンオーバーを誘い立て続けに3Ptを沈め、相手のペースには持っていかせない。その後も#13平松のディープ3Ptが2本決まり、ついに1ポゼッション差に。しかしここから相手がDFのギアを上げ、ターンオーバーを連発してしまう。あっという間に10点差に戻されるが、その後は踏ん張り9点ビハインドと射程圏内のまま最終Qへ。

4Q
3Qと同じく相手のターンオーバーからブレイクを決めて4Qがスタート。DFでもインサイドへのパスをケアして相手に思うようなOFを組み立てさせず、序盤は重い展開に。そんな中#13平松が3Ptを沈めて再び3点差に。しかしここから相手の地力が上回る。審判へのフラストレーションも溜まってしまい簡単にペイントへの侵入を許す。あっという間に11点の差が開き、残り時間との勝負になってくる。オープンの3Ptを多投して追い上げを図るが悉くリングに嫌われタイムアップ。一時は1ポゼッション差まで肉薄したが、最後耐えることができなかった。

次戦
第99回関東大学バスケットボールリーグ戦
明日9月20日(水) 14:00TU vs. 山梨学院大学
会場:大田区総合体育館Bコート