第99回関東大学バスケットボールリーグ戦 戦第1節vs.早稲田大学 戦評

8/26(土) 13:00TU vs.早稲田大学
会場:日本体育大学世田谷キャンパス
〇明治大95(29-23, 19-18, 22-19,25-17)77早稲田大●

明治大スタート

2山内, #12針間, #17鬼澤, #21田邉, #35越田

明治大ベンチメンバー

3白澤, #7 伊藤, #10結城, #12針間, #13平松, #23森田, #26山際, #34家永, #55井上, #91塚田

1Q
開始早々相手の3Ptが連続で決まるが、明治も#12針間、#21田邉の3Ptでついていく。相手に再三速いトランジションから簡単な得点を許し、テンポが速くなっていく。しかし精度高くシュートを決め続け、早稲田の前をいく展開に。DFもタフに続け、#2山内のスティールからブレイクを決めて6点差となる。中盤以降メンバーが変わると高さで試合を優位に進めていく。セットプレーでミスマッチをうまくつき、ペイント内で簡単なシュートをセレクトできる場面が多くなる。結局このクォーターシュート率が50%を超え、相手が得意なハイスコアゲームでリードを奪う形となった。

2Q

23森田がファストブレイクバスケットカウントを決めて先制するが、DFのキャッチアップが遅く、あっという間に同点まで迫られる。ここでスモールラインナップにメンバーを戻すと、リバウンドで奮闘し流れが落ち着く。ペイント内外にボールを効果的に散らし、じわじわ点差を広げていく。前半終了間際に相手の得点を許すが、7点リードで試合を折り返した。

3Q
スターティングメンバーから少しメンバーを変更して始まった後半。フィジカル差を活かしてセットプレーでうまくフリーを作り、効率よく得点を重ねていく。相手も1on1でペイント内での得点が増えていく。一時ターンオーバーが続き流れが悪くなりかける場面もあったが、インサイドで強さを見せて1桁から点差が動くことなく時間が過ぎる。終盤に#13平松がプルアップ3Ptを連続で決め、10点差で最終Qへ。

4Q
1on1で打開してくる相手に対し、全員でドライブを警戒してハードなDFを続け、序盤4分弱は膠着した状態に。お互い1本ずつ3Ptが決まったところから試合が動き出す。残り5分で12点差がつくと相手のOFのペースが速くなる。3Ptと1on1で立て続けに打開され、残り4分で5点差まで詰められる。しかし次のポゼッションで#35越田が値千金の3Ptを沈めると一気に流れは明治に。#21田邉もスティールからのブレイクで続き、#7伊藤のダンクで勝負あり。最後までDFの手を緩めず、時間がなく焦る相手のターンオーバーを誘発し得点に繋げていく。最後の4分で一気に13点の差をつけ、18点差での勝利となった。

次戦
第99回関東大学バスケットボールリーグ戦
明日8月27日(日) 16:00TU vs. 専修大学
会場:日本体育大学世田谷キャンパス