第99回関東大学バスケットボールリーグ戦 第3節vs.日本大学 戦評

9/2(土) 15:00TU vs.日本大学
会場:日本体育大学世田谷キャンパス
●明治大54(7-20, 21-22, 10-19, 16-15)76日本大○

明治大スタート

2山内, #7伊藤, #12針間, #17鬼澤, #35越田

明治大ベンチメンバー

3白澤, #10結城, #12針間, #13平松, #21田邉,23森田, #26山際, #34家永, #55井上, #91塚田

1Q
立ち上がり相手のタイトなDFの前にタフショットを強いられ、思うようなOFが展開できない。その間にインサイドや3Ptと内外バランスよく得点され、0-10のランを許す。なんとかペイントエリアに切り込み点数を稼ぐが、相手に気持ちよく3Ptを打たれ続け差が縮まらない。終始重いOFが続き、いきなり13点のビハインドを背負い2Qへ。

2Q
ファーストプレーで相手のターンオーバーを誘い、#21田邉が3Ptを沈めて上々の滑り出しをみせるが、相手のトランジションに苦しみ徐々に点差が広がっていく。シュートセレクションを迷い、思い切りの良いOFができずに4分弱得点が停滞。#91塚田の3Ptが決まり、悪い流れを断ち切る。DFをゾーンに変えると機能し始め、相手が1on1でのフィニッシュに頼りはじめる。お互いにシュートが決まらず重い展開となり、点差が縮まらないまま試合を折り返す。

3Q
ゾーンを続け、序盤は相手に3Ptを打たせる形となり得点を許さない。しかし中盤になるとゴール下にボールが入るようになり、再び苦戦を強いられる。OFでも相手のプレッシャーの中ターンオーバーを連発し、中々シュートチャンスを得られない。終盤は速いトランジションから何本かレイアップに繋げたものの、序盤の重さを引きずったまま最終Qへ。

4Q
23点差を負い時間との勝負となるが、相手にゾーンを攻略されて得点を許し最大32点差まで広がる。残り時間が少なくなってくると相手がメンバーを落とし始め、明治の自力が上回る時間帯に。ゾーンプレスから相手のターンオーバーを誘い、得点を荒稼ぎする。しかし3Qまでに開ききった点差を戻すことはできず、22点差での惨敗となった。

次戦
第99回関東大学バスケットボールリーグ戦
9月3日(日) 16:00TU vs. 筑波大学
会場:日本体育大学世田谷キャンパス